ビンゴ大会は忘年会の定番ですが、「景品をいくつ用意するか」「いつまでもビンゴが出ない」「番号を読み上げる声が届かない」といった小さなつまずきで流れが止まりがちです。このページでは、景品の決め方から当日の進行まで、幹事の段取りをまとめます。
抽選機やガラポンがなくても、スマホがあればビンゴ大会はできます。ビンゴらくらくでは、司会が番号を出すと参加者全員の画面に自動で同期表示され、各自のカードが自動で照合されてビンゴ判定まで行われます。読み上げの聞き漏らしがなく、離れた席の人やオンライン参加の人とも同じ進行で遊べます。景品の当選者をさらに抽選で決めたい場合は、くじ引き・抽選と組み合わせることもできます。
進行表を作る忘年会全体の段取りは「イベント進行表の作り方」も参考になります。
景品の予算は「参加費から会場費・飲食費を引いた残り」で決まることが多いですが、配分で迷ったら「当選者数×平均単価」から逆算すると組み立てやすくなります。たとえば参加者30人・予算15,000円なら、当選者を12人程度にして平均1,250円。目玉に3,000円を割いて残りを段階的にすると、メリハリが出ます。豪華景品1点に寄せすぎると、早々に目玉が抜けた後の熱が下がりやすい点には注意してください。
司会は「数字を正確に伝える」ことと「間を持たせる」ことが仕事です。番号を読み上げたあとに一呼吸置く、リーチの人数を聞いて場の期待感を上げる、目玉景品の前で少し溜める——この3つだけで進行の印象は大きく変わります。ビンゴツールでは司会が引いた番号が全員の画面に自動で届くため、司会は盛り上げに専念できます。
紙は手軽ですが、番号の聞き漏らしや照合ミスが起きがちです。スマホのカードなら自動で照合されるため、司会の負担が減ります。参加者の年齢層に合わせて使い分けてください。
ビンゴらくらくはカードを各自の端末で作るため、参加人数に実質的な制限はありません。番号は75球(1〜75)に対応しています。
景品を「ビンゴした人全員」から「先着○人」に切り替える、リーチの人を対象に追加抽選を行う、などの救済ルールを先に決めておくと安心です。
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