トップ > 使い方ガイド > 回答の変更は、ログインなしでもできるようにしておく
回答の変更は、ログインなしでもできるようにしておく
日程調整ツールでよくある困りごとが、「一度回答したあとに予定が変わったのに、編集できない・編集の仕方が分からない」というものです。ログイン制のツールでは本人がログインしないと直せませんし、ツールによっては編集機能そのものが分かりにくい場所にあります。
日程調整らくらくの仕組み
- 参加者の回答変更:同じ名前でもう一度回答すると、新しい回答で上書きされます。ログインもパスワードも不要です
- 幹事の管理:イベント作成時に「管理ページのURL」が発行されます。このURLを開けば、後日でも締切の確認、未回答者の確認、日程の確定ができます
- URLの分離:参加者に送る回答URLと、幹事だけが使う管理URLは別々です。管理URLを参加者に見せる必要はありません
幹事が気をつけること
- 管理URLは「鍵」です。参加者全員がいる場所には貼らないでください
- ブラウザを変えると管理URLが分からなくなることがあります。作成直後にメモやブックマークに残しておくのがおすすめです
- 回答の締切を過ぎても、参加者は回答の変更が可能です。確定後は参加者に「確定しました」と連絡しましょう
よくある質問
Q. 回答を間違えた場合、削除できますか?
同じ名前で正しい内容を回答し直すと上書きされます。実質的に修正と同じ扱いになります。
Q. 管理URLをなくしたらどうなりますか?
管理URLは再発行できないため、日程の確定などの管理操作ができなくなります。作成直後に必ず控えてください。回答の受付自体は続いています。
日程調整らくらくは登録不要・無料・広告なし
候補日を作ってリンクを送るだけ。◎○△×の4段階回答と自動集計で、全員が都合の良い日がすぐ分かります。
無料で日程調整を作る
関連記事